
お稽古
澄心館で学べる古武道・剣道・居合道の流派やお稽古の詳細をご紹介
剣道で 気力・体力・敏捷性 を養い、居合で刀の扱いを習い、
古武道で実践に使われて来た技を稽古して武道としての奥深さを求める事が出来ます
どれをとっても、自分と向き合いお互いに切磋琢磨し、成長していかれる
そんなお稽古をしております。
古武道
古武道のお稽古では「 関口流抜刀術・礼法 / 併伝兵法二天一流 」
を学ぶことができます。

関口流抜刀術
関口流抜刀術
関口流抜刀術の大きな特徴は、前後の脚を飛び違えて斬ると同時に大きい掛け声をかけることにあります。また、右片手切りが特徴です。
身体のバランスが求められ、座位からの飛び違いを30回行って切り方、飛び違いの仕方、声の一致などを作り上げていきます。また、稽古着の着装、帯の付け方袴、足袋の着けよう、刀の下げ緒について指導しています。
稽古は歩き方、座り方立ち方に始まり座礼の仕方、立っての礼法など武士の礼法を確り学ぶことで「静」と「動」を持ち合わせた抜刀術を学ぶ事ができます。
二天一流
二天一流は、宮本武蔵が創始者であり、二刀流が有名ですが、技は一刀勢法・小太刀勢法・二刀勢法(形を勢法と呼んでいる)です。
使う木剣は刀に似せて作られたものを使います。
刀の刃筋を覚えるものであり、華美な技はなく余分な物を削ぎ落とした技となっています。
先代米原先生は「一刀が本命」と言われていましたが、一刀で刃筋を覚えないと二刀は出来ないと言われていました。当道場でも関口流抜刀術で刀を使える様になって二天と稽古しています。

二天一流

礼法
礼法
礼法は武士の礼法である小笠原流とされ、伝えられています。立ち様、座り様、座礼のしよう、歩き方と身体の軸を崩さない稽古が重要です。
歩き10年、と言われる程のものですが稽古を重ねて出来るようになります。


